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漆芸家・明石朴景(あかし・ぼっけい)の生誕100年を記念した「明石朴景展」を香川県文化会館で2日昼に鑑賞しました。ものづくり、工芸、アートについて啓発を受けました。
明石朴景展

漆というと黒くて鈍く光っているイメージにしばられている私にとって、様々な作品は、漆のイメージを豊かに広げ、ていねいに描かれた花や鳥などを見ていると、とても落ち着いた気分になれました。特に、明石朴景が明るく新しい漆工芸をめざして結成された≪うるみ会≫を創設したことについて紹介されていたことには感銘を受けました。

1992年に80歳で没するまでの間、高松を主要な舞台に漆工芸を進化させてきた勢いの一端に触れ、素晴らしさが少しだけ分かった気がします。今回の特別展は明日で終了です。
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2011.05.09 Mon l l コメント (0) トラックバック (0) l top

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