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Facebookの投稿に触発されて、過去の記憶を断片的に書いておきます(思い込みもあるかもしれません)。

1980年代、東京都北区の赤羽台にいたころ、近くに住んでいた冨永くんから、新宿のライブハウスで演奏することを聞いた。

おそらくジャムという名前の場所だったと思う。客はそこそこ入っていた。冨永くんはドラムを叩いていた。

ボーカルの人はすごく目立っていて、バンドは彼に集約されているイメージだった。今でも、ライブの一場面が脳裏に焼き付いている。曲のタイトルは、おそらく「てるーし」だと思うが、ネットで検索しても分からない。

こんな歌詞だった。

♪知ってる 知ってる 知ってる
 俺は見たことある
 最悪な女 ♪

この「最悪な女」というときに、ボーカルの人は、ものすごく怒っていて、恐い顔になっていた。ギター、ベース、ドラムも一緒に怒っていた。よっぽど最悪だったのだろう。非常に怒っていたかと思えば、「しってるーしってるーしってるーし、てるーし、てるーし」という何だか業界用語風な言葉の変形を展開し、不思議な感じになっていた。

後日、冨永くんは、あの時の演奏はヨレヨレだったと話してくれた。

僕のことを覚えてくれているだろうか。


次に彼らの音を聴いたのは、瀬戸大橋がかかったばかりの四国・高松に転勤後、偶然にかけたFMラジオだった(日清パワーステーション)。彼らのライブ音源を何曲も流していた。「習わぬ経を読む男」というのが印象的だった。エレファントカシマシはメジャーになっていた。

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2011.06.16 Thu l ライブ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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