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吉村ゆきそのさんが教えてくれました。




舞の動きはギリギリまで削ぎ落とした最小限の動きで表現している。
たがら目線や姿勢のわずかな違いで見ている人の印象を大きく変えてしまう。体の動きで心が伝わる。

自分がどこに向かってどのような気持ちで動いて行くのか、強く意識しないと周辺に引きづられ意図しない動きをしてしまう。そのとき基準とすべきは、師匠である。

舞台上で動く方向は、舞台そのものを基準にしたり、仮想の畳半分の中心に自分を置き、その前後左右と四隅を手掛かりにしたりする。タイミングは曲の中にある。動きには意味があり、ひとたび舞台に上がれば別の世界となる。

分かっているつもりでも、実際に動きとして表せなければ、本当は分かっていないということだ。

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2012.01.02 Mon l l コメント (0) トラックバック (0) l top

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