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高松市美術館開館25周年を記念した「チェブラーシカとロシア・アニメーションの作家たち」を鑑賞してきました。
chebu
1966年、エドゥアルド・ウスペンスキーの童話「ワニのゲーナとおともだち」に初登場したチェブラーシカは、ロマン・カチャーノフ監督によって人形アニメーションとなり、ロシアの国民的キャラクターとなりました。オリンピックなどで、その姿に親しんでいる人も多いと思います。

今回の展示で、基本となるストーリーを知り、原作者のインタビュー映像を見る中で、チェブラーシカとワニのゲーナが友達になることや多様な動物たちが友達の輪を広げていくという、「仲良し」についてのメッセージが伝わってきました。

ワニのゲーナが演奏するガルモーシカ(アコーディオン?)の音色が会場に流れたとき、彼らの友達になれたような気がしました。
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2013.04.09 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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