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9月議会で無形文化財の記録と公開について質問しました。



人は何かを伝えるために振る舞いとして表現していることがあります。

また表現しようとしなくても振る舞いに出てしまうこともあるようです。
私の経験ですが、ちょっとした仕草が、ある人に意図しない悪印象を与えていたことが分かり、そのことでお詫びに伺ったことがあります。傲慢さがにじみ出ていることをその方は敏感に感じ取られたのだと理解し、反省しました。凹みましたが、貴重なご指摘でした。

人の振る舞いが及ぼす視覚的、内面的な影響力は、人と人とのつながり方に関わってくるんですよね。

建造物などのような形としては見えないけれども、何らかの素材を動かして、周囲とつながっていくようなものが、無形文化財と呼ばれていくことになるんですかね。

私たちの身近には、舞台芸術やものづくり産業の基礎となっている芸能や工芸技術といった、所作や技を含んだ無形の文化が数多くあります。

たとえば獅子舞や太鼓など。

伝承者や記録の所在の確認・保管、さらには行政として映像記録を作り、公共施設やインターネットで公開していくことなど、を通じて、創造都市である高松市がもともと持っている豊かな文化を内外に知らしめ、後世に伝えていく礎にしていくことができるのではないかと思い、無形文化財の記録と公開についての考えを問いました。

市では既にそうしたことに着手しているけれど、今後とも、一般公開を前提に、可能な限り映像等による記録保存を、継続的に行っていく考えだそうです。

思い出になる前に様々な表現を残していけたらいいですね。
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2013.09.23 Mon l 議会 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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