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身体にいいこと、何かやってる? って昔、何かのコマーシャルにありましたよね。この問い掛けが、今、ほんとに大切だと実感しています。

9月議会の質問では、最後に健康づくりについて問いました。
高松市総合計画の「目指すべき都市像」に「まちの最高の資産は、そこに住み、働き、学ぶすべての人々です」とあります。私たちは、この人々の無事故・健康を最も大事に考え、あらゆる施策を進めていかなければなりません。
 
 
市民の健康のためにという視点から、保健、医療、介護、スポーツ、まちづくりなど行政の各分野を総合的に捉え直した時に、各種施策が市民にとって、より身近なものと感じられるのではないでしょうか。元気に長生きできるために何を為すべきなのか、全庁を上げての推進を望みます。
 
市長は6月の本会議で、健康増進のための歩くことを基本とするまちづくりは、本市のコンパクトエコシティの理念にも通じるものであると答弁するとともに、今年度開始した地域ぐるみでの健康づくりを促す健康チャレンジ事業について、見附市などが取り組む「健幸長寿社会を創造するスマートウェルネスシティ総合特区」と基本的に目指すべき方向性は同じものであることを示されました。
 
本市の健康づくり推進プランである「健やか高松21」で重視している「健康は一人ひとりがつくるもの」という視点。ここに立ち返ったとき、今年度から始まった、各地域で健康づくりの機運を盛り上げていくことになる健康チャレンジ事業は、本市の保健政策の最前線といえるのではないでしょうか。この取り組みが広く市民に浸透していくことが必要です。
 
 
世代を超え、地域を超え、全国的に親しまれている健康づくりとして身近でも見られるのは、やはりラジオ体操ではないでしょうか。
先ごろ、市内の公園で、早朝2、3人で始めたラジオ体操に自然に人の輪が広がり、参加者の中には、退院後のリハビリを頑張って、次第にラジオ体操にも参加できるようになり、すっかり元気になれたというお話を伺いました。ラジオ体操が地域における元気の源になっている実例です。
 
 
掛け声だけでも体操はできる。また正しい体操の方法を学んだり、ピアニストによる伴奏の生演奏やラジオ体操の歌を加えていったら、かなり充実したイベントになります。
現在、体操を行っているグループや企業なども既にあります。
ラジオ体操を前面に出して健康づくりの象徴とし、市民の多彩な取り組みを誘発していったらどうかと私は考えます。そこで、健康づくりにラジオ体操の積極的な活用を図る考えを問いました。
  
 
答弁に立った大西市長によると、
☆ ラジオ体操は、子どもから高齢者まで幅広い世代に認知をされており、いつでも、どこでも、気軽に実施できる、健康づくりに効果的な運動。
 
☆ 平成22年8月には、そのシンボル的なイベントである「夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会」が早朝から多数の市民が参加して、林小学校で実施。
☆ さらに今年度から、新たに、コミュニティ協議会単位で、健康づくりに取り組む「健康チャレンジ事業」、参加団体の半数がラジオ体操を取り入れており、この状況はホームページなどで紹介。
  
☆ 今後、より多くの市民に健康づくりに取り組んでいただけるように、手軽にできる健康づくりとして「歩くこと」や、日常生活の中でできる「ながら運動」の紹介などとともに、ラジオ体操についても積極的に情報提供。
今、私も、毎朝、ラジオ体操第一を習慣にしていますが、一人で体操してるので、少し物足りない気も。健康づくりになることを増やしていきたいと思います。
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2013.09.24 Tue l 議会 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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