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ongakukai


「瀬戸内海国立公園指定80周年記念 平成26年度高松市教育文化音楽会」(中学校の部)を10月11日、サンポートホール高松の大ホールで拝聴しました。主催は、高松市教育委員会と高松市中学校校長会です。

市内20校から730人が参加し、合唱(4校)と合奏(16校)で日頃の練習の成果を発表。若い人達の演奏をこれほどたくさん一度に聴ける機会はめったにないので、今回はラッキーでした。

金管合奏のオープニングは龍雲、太田、屋島、木太の代表メンバーで力強く。




ここから先、率直な感想を書きますが、まったくの偏見でありますので、何となく参考にしていただければ幸いです。感動を何らかの形で記録するための文章ですのでよろしくお願いいたします。

実際の演奏を聴く機会に、ご自身で感じてください。
合唱の部は4校がまったく違うパターンで。

1、「地球の鼓動」(香川第一) 楽器による効果音と台詞から歌につなげるドラマチックな構成。

2、「花になれ」(塩江)は、歌詞がストレートに伝わってきて、音楽会が始まったばかりなのに、もう泣きそうな感動。

3、「ルージュの伝言」「ハナミズキ」(国分寺)では、楽しいダンスを取り入れ、ユーミンがあの曲を発表したころ、テレビで振り付きで歌っていたことを思い出しました。2曲目は3番も聴きたかった。

4、映画「アナと雪の女王」よりLet It Go ~ありのままで~(勝賀)は、情感あふれる指揮と情熱的なピアノ演奏、よく通る力強い歌が響き、思い出深いアナ雪に。

そして、全員合唱「夢の世界を」 参加者全員で。プログラムに印刷されていた歌詞を見て、私も一緒に。元気いっぱいの指揮者に合わせて、会場に集った音楽の仲間が一つになった感じでした。

そして合奏の部は16校がそれぞれに力を発揮。総合的に女子力が圧倒しており、全員女子という学校もありました。男子もかなり頑張っています。

5、「ルパン3世のテーマ」(庵治)は、人数はこの日で一番少なかったかもしれないけれども、最初の一音からバシッと入り、ソロも決まってました。ドラムもかっこいい。

6、「大空のかなたに」(高松第一)は、強弱のメリハリがあって、もしかして完璧?

7、「コパカパーナ」(紫雲)は、リズムが難しい曲なのに、そろっていて凄い。もっと自信を持って音出したらいいのにとも思いました。

8、「Let's swing」(古高松)は、途中に秋の音楽を取り入れて、もしかしたら、この日しか聴けない? スイング感あふれて、音を合わせるところ、なんか感動。

9、「センチュリア」(香南)は、迫力にあふれた演奏。パーカッション系、木琴の良さを気づかせてくれました。

10、「大地の詩」(牟礼)は、クラシックのオーケストラのコンサートにいるような気分になった瞬間も。とってもまとまっていました。パーカッションの人、忙しそう。

11、「行進曲『雷神』」(下笠居)は、安定したマーチ、これも相当な練習がいるのでしょうと想像しました。指揮の先生にも巻き込まれそうな迫力。ザ・フーの「四重人格」で「ヘルプレスダンサー」の導入に引用されているのは、この曲だと分かってありがたかったです。

12、「シーゲート序曲」(協和)は、音が力強くはっきりと伝わって、迫力と感動がありました。

13、「L-O-V-E」(山田)は、ソロが多く、聴いてるほうも順番がまわってきそうで(そんなわけない)、緊張感がありました。優しさを感じる演奏でした。

14、「アルヴァマー序曲」(桜町)は、一体感、ハンパない感じで圧倒されました。

15、「レットイットゴー」(香東)は、ボーカル2人を前面に立て、ピアノを使わないアナ雪。楽器も全員で歌っている感じで、こちらも心の中で一緒に歌っていました。

16、「ブラジル」(太田)は、すごくまとまっていました。世界が広がるイメージ。ドラム迫力あります。みんなでもっとパワフルになれそう。

17、「ミュージカル『ミス・サイゴン』より」(龍雲)は、異国をダイナミックに移動していくような迫力。音がすごく伝わってきました。

18、「ロマネスク」(玉藻)は、一体感のある音圧を感じました。曲に興味が出てきます。

19、「吹奏楽のための第2組曲より」(木太)は、 吹奏楽の面白さが伝わってきました。今回、一番人数多かったですかね? 多い少ないでなく、一人の役割、各パートの役割みんな大事なのですね。

20、「大いなる約束の大地~チンギス・ハーン~」(屋島)は、ドラマチック、壮大なスケール。楽器の役割を変わる時の動きもそれ自体、演奏の一部のように思いました。

これほど楽しい演奏を続けて聴いた上に、賛助出演の高松第一高校吹奏楽部

さすが、先輩たち、貫録の演奏です。

「たなばた」は、わけの分からない感動。無音の時が、完全に無音?

「Make Her Mine」は、アクションが入って、感激しっぱなし、映像に収めたかった。
鳴りやまない拍手でしたが、アンコールはなく、予定通りで終了し残念。


10代の子どもたちが懸命に演奏し、先生たちが支えている、尊い光景。

音楽会に参加した皆さんが、培った演奏技術をさらに向上させ、もっと音を楽しんでいかれることを念願しています。
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2014.10.13 Mon l ライブ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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